スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肘関節の授業

冬休みも終わり昨日から学校の授業が始まりました。

今回は肘関節の授業です。

肘関節の疾患の中でもテニス肘、ゴルフ肘、野球肘のを中心に行いました。

スポーツ系の疾患ばかりですが関節包炎や三頭筋健炎などの読んで字の如くな疾患は今回はパスです。

簡単に言うと

テニス肘は外側上果炎 

ゴルフ肘は内側上果炎 

野球肘は関節炎や靭帯損傷 

のような区分けになります。

ですがスイングやフォーム次第でテニスをしてゴルフ肘になる人やゴルフをして野球肘のになる人などいろいろなパターンがある訳です。

生徒さん達に理解してほしかったところはなぜテニスで外側上果炎になるのかなぜ野球で関節や靭帯が痛むのかというところです。

それが解れば例えばテニスでゴルフ肘になってしまった患者さんにも正しい処置が出来ますし再発しない為のリハビリやフォームの改善が出来ますからね。

まず治療に一番大切なことは正確な検査能力ですから。

そして発生原因が解ると改善方法も見えてきます。

そのあたりがスポーツカイロのおもしろさですかね。

授業をしていて思ったことを書いてみました。


MINATOカイロプラクティック西船橋駅前整体院

スポンサーサイト

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 船橋市の整体、加圧トレーニング All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。